◎2月27日「若草の招待状。」
 本来ならば本日はFORKDAYSなる中澤裕子さんの微妙な唄がてんこ盛りである所の素晴らしきDVDをフライングゲットし取り敢えず3回ほど鑑賞した後これでもか、とばかりにプロであるところの彼女の歌の微妙さから始まり年齢からなんとも言えない衣装であるとかに至るまでを貶しまくり最終的にゆゆたんちゅきーと締める日記を書くはずだったのですけれども、気が付くと今朝しがた何やら警察屋さんの方から「反則金払わないと逮捕!逮捕!」なる素敵な紹介状が届いておりまして、いくら社会の隅っこの方で明日の無い暮らしをしておるとはいえやはり逮捕されると言うのは何とかして回避したいという結論に至り泣く泣く購入を諦めました。

がんばってあるいていくぞ。


◎2月26日「停滞と飽和。」
 僕は多分に盲目的なマジヲタという奴でありましてモーニング娘。が好きだと言いながら彼女達を批判することは全く持って無意味、どうせなんだかんだいいながら今日も明日も明後日も彼女達がブラウン管の中やその他媒体に出演するのを観てその幸せを享受するのだからそんな事は馬鹿馬鹿しいそんな事をするのは反体制的な少し考えている風の自分を衆目に曝してオナニーしているだけでまさにソープに行って説教する北方謙三の如くでありとても恥ずかしく不毛であると信じ続けていてそれは今も全く変わることは無いのですけれども、最近ふとこの日記を書きながら自分はこんなにもモーニング娘。が好きなのにそれを目的ではなくて手段として自らの手で貶めているのでは無いかなどと考える瞬間が間間あってそれが何に起因しておるのか思案するといったことが最近の専らの暇つぶしの方法なのですけれども、例えばモーニング娘。を知り始めた頃はその入ってくる情報情報が新しく瑞々しい発見に満ちておったのに時間の経過とともに徐々にそれにも慣れ切ってしまうといったようないうなれば安定期、されども唯受け入れるだけという甘えの構造が構築されてしまい彼女達を見ていることが何時の間にか自分の中に停滞を齎し自ら飽和させてしまっているというどうしようもない状況に陥りそれがこの日記がどんどんモーニング娘。を目的とした物から手段としたものに成り下がってしまっているの原因なのではないのかと言う結論に至り、この様に捏ね繰り回すのではなくもっと生の感情を包み隠さず発露させるほうが清清しいのではないかということを考えたりしながら独り思考の螺旋回廊を彷徨って居るのです。


◎2月25日「御守り。」
 WORLD HELLO PROJECT

 去年の秋に座るパチンコ台というパチンコ台がこう僕の顔を見たら下の皿から玉を垂れ流すという夢のような時期がありまして、そのきっかけになったのが本屋を何軒も回ってやっと探し当てたゆゆたん写真集を購入したことだったんですが、あの写真集がどこかに行ってからというもの連戦連敗街道を驀進しとうとうプレイステーション2を手放す算段をするに至ったわけですけれども、今日仕事から帰って来て本でも読むかと引っ越しする時本をまとめて入れておいたダンボールひっくり返したらゆゆたん写真集が入っておりましてこれは間違く神の啓示、僕の金運は急激に絶頂まで登り詰め気が付いたらCDショップに行って目に付いた観もしないDVDを買い漁ったりゲーム屋にて思い付きでゲームキューブを買ったり王将で炒飯セットに餃子一人前と単品料理を足すといったような些細な幸せが思いのままになるといった証左でありまして、今しがた連れが麻雀しようぜなどと電話を掛けて来るに至り、彼らは最早僕の前では葱を背負って来た鴨、百獣の王ライオンの前に無防備でやってくるバンビの如き可哀想な子羊達でありましてこれで僕の身に降りかかってきている未曾有の危機を半ばにして回避し、これから控えるメディア販売ラッシュに向け一応の目処を立てることが可能になりました。

ほんとかな。


◎2月24日「原体験。」
 僕は今でも鮮明に覚えている。彼女が初めて後ろを向いて目薬を挿した瞬間を。
「何か凄いことが起ころうとしている。」
そんな予感に僕は胸を躍らせて食い入るように画面の中で繰り広げられる光景を必死に目で追った。
そこには僕の予想や期待なんかを遥かに超えた物が現出していて、それは今でも続いている。
毎週少しづつ変更点はあるけれど、基本的に変わらないプロット。
僕は毎週それを享受し、そして心地よい既視感に浸り独り安堵する。
その素晴らしさを語る言葉を僕は持たない。
僕に唯一出来る事と言えば飽きることも無くそのVTRを繰り返し見ることだけ。

抵抗は、無意味だ。


◎2月23日「ロングホーントレイン。」
 明日のぴょーん星人はキン肉マン2世が登場。
スグル式キン肉バスターと万太郎式の違いなどを楽しくレクチャーします。
そこに今まで息を潜めていたバッファローマンの息子、荒牛マン(悪行超人・dMp所属)が急襲。
父親譲りの体躯を生かしたハリケーンミキサーで矢口親びんの体は哀れ七つのパーツに引き裂かれる。
何も出来なかった万太郎に侮蔑の言葉を投げつけるぴょーん星人たち。
悲嘆に暮れる万太郎に与えられた期間は僅か1週間。
その間に万太郎は七人の悪行超人を打ち倒し矢口親びんの体を無事元に戻すことは出来るのか。
次回「ニクいあいつがやってきた。」
乞う御期待。


◎2月21日「した。実況中継。」
 酢っぽいゆゆたんが可愛い。つまようじでたこ焼き割るゆゆたんが可愛い。冷蔵庫に何も入って無いゆゆたんが可愛い。ごっちんの名前が出ると拗ねるゆゆたんが可愛い。15歳の言葉にやるせなさを滲ませるゆゆたんが可愛い。恥ずかしい事言った後に直ぐ自分で笑うゆゆたんが可愛い。里芋に必死で人の話を目を見て聞かないゆゆたんが可愛い。辻ちゃんの話するときの優しい表情のゆゆたんが可愛い。甘い物食べれないゆゆたんが可愛い。

また、悪い病気が始まった。


◎追記「中年太り。」
 今めざましテレビでゆゆたんの新CMと会見の映像が流れたんですけど、あからさまにまた太ってたような気がそこはかとなくしないような気がしないでもないんですが。
軽部さんが全体的に柔らかくなられた印象で癒し系の要素も醸し出し始めたみたいなフォローをしてましたが、あの人別に細くて罵詈雑言並べ立てて口汚く罵られてもどちらかというと僕的にはもう既に嫌になるくらい癒されてたんで外見上の癒し要素とかいらないんで誰か近くにいる人が20過ぎたら男も女もニキビじゃなくて吹き出物だと言うような遠まわしな表現から始めて言ってあげてもらえませんか。


◎2月20日「元アイドル。」
 MSNメッセンジャーで話をしていたら今日のいいとも吉川晃司が出てたみたいな事エスロピさんに書いてあったよと伝え聞いた僕はひどく混乱し、水曜って今週ゆゆたんもやんけ!ちゅうかゆゆたんなんかむしろどうでもええねん吉川や吉川!等の有り得ない暴言と共に吐寫物を撒き散らしつつこの世の終わりかの如く落胆し幾分快方に向かっておった熱もぶり返し、また正体不明の何かに体を支配されこの世のものとは思えない痛みと気だるさに包まれて今度こそ消えてなくなってしまうのではないかなどと一瞬不安になったりもしたんですが、エスロピさんを自分で確認すると吉川が出るのは明日みたいなんでとりあえず安心。
後、ゆゆたんについてはすべからくどうでもいいなんてことなんかあるかこのばかたれ。

早く風邪治らないかな。


◎2月19日「憑依。」
 この日は丸一日ベッドから起き上がることすら困難な全身を貫く激しい痛みと常軌を逸した過度の発熱でベッドから動く事叶わず迫り来る痛みに耐えながら寝て居ったんですが、この前風邪を引いた時と同じく耐える事無く幾度も誰かが僕の体に憑依し僕の意思の制御の範疇から退け彼らの痛みを僕に押し付けやっと満足したのか出て行ったらまた今度は違う誰かが入ってきて、というのをずっと繰り返しやがったので、ほんと精神的にも参りました。次休みになったらしようと思ってたモーニング娘。ビデオの編集とかも結局出来なかったし。
春から今の家に引っ越したんだけど、この家間違いなく戦前からあって、前の人大工さんだったらしいから逐一手直しして昔の事だから建付けも木材もきちんとしてて家が歪んでるなんて事も無いんだけど、絶対何かあるよ。それか空き家になってた間に何か入り込んだか。もう勘弁して。


◎2月18日「風邪引いた。」
 大勝を予告していたG1祭りのほうですけども、所詮人生において未勝利であるところの僕には少々荷が重かったらしく見事に惨敗してきました。ヤバイ。生活できない。プレステ2さんさようなら。
そうだ!で小川さんがそういう振り付けなのか滑るのか内肘に鞄を掛けて踊ってるのがなんか物凄く可愛い。

 なんかまた本格的な風邪引いちゃったみたいなんで頭が動きません。


◎2月16日「結婚式。」
 今日は友達の誕生日いうことで結婚式披露宴2次会3次会と参加してきたわけなんですが、12時半くらいに会場着いたらもうなんかしんないけど先に着いた奴らが半分くらいとても結婚式に出席するとは思えないようなスーツにスニーカーにウオレットチェーンみたいな出で立ちで喫茶店でビールを飲んで居るという有様でありましてまあ僕も追いつかないといけないんでさくっといただきまして景気付けて結婚式終えて披露宴が始まってからずっと飲み続けて新婦側の人たちがハピサマ歌うのにみんな酔っ払ってるんでオイ!オイ!言ったりしながら独り横浜アリーナに想いを馳せたりしてね、30分もすれば僕自身がビール樽みたいになってしまって2次会でもずっとビールを飲みながらどーぶねーずみみたいにーとか永遠にきみをあいせーなくてもいいかーとかDJが流しやがる音楽に合わせて叫んでたら喉が潰れたところ辺りは覚えて居るのですけれどもね。3次会で何時も行ってる店に行ってすぐ中二階みたいなところで寝て目が覚めたら6時間半ほど経っておりましてね、もう誰もいなくなってて連れの車に乗せておいた荷物が適当に枕元に並べられていたので幾許かの申し訳なさを感じながら喉が大変苦しい、それはもうここ何年も体験したことの無い喘息様気管支炎とも言うべき症状になっておりましてなんか今年3回目の風邪を引いたようでしてもう正直勘弁して欲しいなと。でね、結局何が言いたいかというとね、ゆゆたんと結婚するにはどうしたらいいのかということを少し真剣に考えていた、ということなんです。

がんばろう。


◎2月15日「メロン記念日。」
 メロン記念日の4人もそのうちハロープロジェクト関連以外のテレビ番組にも普通に出るようになって妙に楽しそうにテレビカメラに向かってピースをする初々しい彼女達の姿は忘却の彼方へと追いやられていくのだろうけれど。何年か後に彼女達がその自分達を振り返って笑って話せればいいな、と思う。


◎メロン記念日「神様お願い。」
 えっ、シェキドル?シェキドルが何かっての?何だ、アンタそんなことも知らないの?それでよくうたばんでメロン記念日なんて観ようと思ったね?え?スエーデン人の名前?アダルトビデオの名前?違うよ、シェキドルってのは、ハロプロの一つのユニット名なんだ。え?今日?今日、今からかい?いや、そんなものはもう芸能界にいないよ。ああいうのはハロコンで、ハロプロのお祭りのときにだけ観れたもんだからさ。しかし、まあ、斉藤瞳さん全国放送で見れるんだぜ、あの人ぎりぎりだけどかわいーよなー。あ、ああ、悪い悪い。そう、シェキドル。今でも公式ホームページなんかは残ってるよ。つまりシェキドルってのはさ、うーん、普通はさ、ハロプロってのはさ、平家みちよとかさ、稲葉貴子とかさ、普通だったらもう切られてる人もハロプロの枠の中で大事にされてるだろう。けど、シェキドルてのは、メンバー増員したり交代したりしたけどどうしようもなくてすっぱり切られちゃったユニットなんだよ。勿論今まででも知らない間にハロプロメンバーがいなくなっちゃったってた事はあったんだよ。チェルシーとかエイプリルとかさ。チェルシーとかエイプリルって誰だって?何だ、アンタほんとにハロプロとかメロン記念日とか知ってんの?観て楽しいの?まあ、いいや。で、次切られるだろう、って言われてたのがメロン記念日なんだよ。これまでも結構佳曲は出してたんだよ。告白記念日とか電話待っていますとか。何?告白した記念の日に電話が来て良かったですね?訳解んねえこと言ってんじゃねえよ!あ、ああ、ついつい興奮しちまった。悪い悪い。でもセールスの方がどうにもこうにも手の施しようがなくてな、次出す曲がどうしようもなかったら、もう解散して地元に戻ってご当地タレントにでもなるはずだったんだよ。でもその最後の曲になるかもしれなかった曲が反則みたいな曲でさ。え?シャイニングウイザードみたいな?そうそう、あんな感じの反則の線を明らかに越してるけど誰も文句言えない、見たいな感じだ。兄ちゃんよく解ってんじゃねえか。酒でも飲みながらうたばん観ようぜ、な。この為にたんまり酒買ってきたんだよ。発泡酒だけどな。へ?なんだ、なんだ。遠慮なんてすんな!な!いいじゃねえか、な!な!気なんか使わないでいいからよ。散らかってるけど、適当にその辺座んなよ。ああ、いいよ、いいよ。そんなの適当にその辺に投げときゃいいよ。さてと、ビデオを巻き戻して、と。

おい!何だよ!このビデオうたばんは愚か何も映ってねえよ!ふざけんなよ!

<終り>


◎2月14日「銀色玉実験。」
 何だか任意保険に無いものと思ってた車両保険も付加されてたみたいで保険で車が全部直っちゃうという夢のような知らせが今しがた保険会社のほうからもたらされまして、どうせ事故起こしたら保険料高くなるんで何の腹も痛まない事が判明しました。
やべぇ。今年入ってからの天中殺を終えてとうとう僕にも運が向いてきやがった!
これで来週月曜日の一般電役機オークス2とCRオークスどっちが出るかを競うイベント、
御池オメガGI祭に於いての僕の勝利も決定的なものになりました!
まあこの調子だとミュージカルのチケット代と東京に行く費用なんて軽いね。
下の皿から馬鹿みたいに玉が出てきて止まらなくて「これ本当に金に換わるのか?」みたいな名言を吐くこと確実。ほんと幸せすぎて困っちゃう。(喜びの余り下半身裸で近所を走り回ってそのまま逮捕)


◎2月13日「次週予告。」
 来週のミニモニ。ぴょーん星人はミキサー大帝がぴょーん星人達を襲撃します。
やおら頭の蓋を空け辻ちゃんの愛犬マロンをミキサーに放り込み虐殺するミキサー大帝。
マロンの敵討ちをしようとした辻ちゃんもそのミキサーの餌食に。
あまりの出来事に為す術なく泣きじゃくる加護ちゃんとミカ。
怒りに燃える矢口親びんがミキサー大帝に戦いを挑む。
「次回 コナゴナ親びん、ミキサーの中でクールクル。」
ご期待ください。


◎2月12日「因果律。」
 昨日の晩に車乗ってた訳ですよ。車。
23時を回って煙草の自販機も閉まってるからコンビニに買いに行こうと思って。
そしたらね、見通しの悪い交差点をカーブミラー見て右折したら何かよく解んねえけど車が僕の方に向かって突っ込んで来やがったんですよ。まあね、行ける思って行ったら全然行けなかったちゅうオチなんですけど。まあそれに関してはねこっちに非が大きいのも確かなんで、当たられた時には「何しとんねん」とか向こうが威嚇してきおったんでこっちも負けずに「何しとんじゃコラ」とか叫んどいたけどもその後は神妙にして居ったんですよ。落ち着いてから職業聞いたら御国を護る仕事に従事されておる方だったんで突っ掛からなくて良かったなあとか心底思いましたけどね。
後は直ぐ警察呼んで事故処理して貰って物損事故として処理するからもう保険屋に丸投げするて言って別れたんですよ。で朝になって保険屋の方に電話して段取りしときましたからよろしくお願いしますねつって電話してもうこの件に関してはとりあえず決着に向かって動き始めたんで、保険屋が言うには多分8:2だからちゅうことで向こうの車は保険で直るにしても親の車なんでまた親にすげえ嫌味言われるんだろうなとか思いながら寝たんですけど、何か2時間くらいしたら向こうの方が電話して来られてね、お話したいんで家の近くまで行くんで出てきてもらえますかちゅうことだったんで僕も一社会人として立場的に向こうの不満の受け皿にならなきゃいけない位の事は思ってたんで出て行ったんですけども。このクソ寒い空の下、やれ俺は全く悪くないだとか保険屋に10割負担してくれるように頼んでくれとか言い始めまして。この国は最近往々にして凶悪犯罪が多発したり明日を夢見ることの出来なくなった若者が暴れ回ったりしておりますけれども一応日本国憲法という法律に基づいて運営されておる法治国家なんですよね。僕はまあ御国護る御仕事されておるくらいなんだからそれ位のことは当然ご存知だと思って居ったんですが、その中の道路交通法の定める所に拠りますと明らかな故意を持って起こした事故であるとか信号待ちの車に後ろから突っ込んだと言うような明らかに片方だけが悪い場合を除き交通事故というものは双方に責任があると明記されてる居るんです。勿論僕が出てこなければ事故は起こらなかった訳で納得出来ない気持ちは重々承知してますけれどもそれはこちら側としても同じ事ですし。なのに延々自分の正当性を主張し続けて保険屋に任せてあるて言ってんのに自分は喧嘩でも何でも当人同士で解決しないと納得出来ないんですとか暗に自分のマッチョさをアピールしたりとか僕が認めるまで返さない雰囲気になって、ここまで行くと明らかに脅迫・監禁の類なんでもうこちらが悪いとか言うことの申し訳無さみたいなもんはとうに吹っ飛んでしまって途中からこの馬鹿はなんで人間の言葉が理解できやがらねえのかなとか思い出しましてね。有能な弁護士でも付けて脅迫まがいの事されたって訴えたらどうなのかなあとか夢想し始めて時間を潰しておったんですが終いには自分は御国を護る仕事に従事しておるので事故起こしたりとか警察の厄介になったりしたら一般人よりかなり罰則が重くなるとか無理から人情に訴えようとし始めましてね。結局僕が絶対首を縦に振らないのが解ったのか2時間程の監禁のあとやっと開放されたんですけど。
ほんとね、ここまで来たら手前の都合なんか知るかよ馬鹿。ちゅうか最終的に突っ込んで来たの誰だよ。あと10センチ後ろだったら俺大怪我だよ。打ち所悪くて半身不随とかなってたら自分は悪くないで済むのかよ。今は演習中でも無いしここは戦地でもなくて法治国家なんだよ。ほんと信じらんない。勿論御国を護る仕事をされてる方が皆そうであるとかいう短略的な考え方はしませんけれども。
そんな事があったんで今日はモーニング娘。の楽しいお話を楽しく出来ませんでした。


◎2月11日「奇跡。」
 松浦プロが理想のアイドル像を進化させ体現し続ける存在とするならば、古来より「色白は七難隠す」との諺に表されている通り色白の女性が持て囃されて来たこの国に於いて、その肌は色黒にして先端が少し広がり前へと迫り出す下顎を持ち、その口から発せられる声は極度のアニメ声、そしてその声が奏で出す歌は丸で壊れたトランジスタ・ラジオの如く正に奇妙奇天烈としか言い様が無くその狂気を帯びた行動は観る者に痛々しい印象すら与え兼ねない石川梨華さんですが、色白で一瞬も完璧な立ち振る舞いを崩さずアイドルとしては十二分な歌唱力を誇り豊かな表現力を持つ松浦プロとは対極に位置する存在であり唯一共通点を挙げるとするならば下顎が特徴的な佇まいをしておるという一点のみでありまして、理想のアイドルで無いのは勿論の事アイドルという範疇すら激しく逸脱している気がしないでも無いわけですが、あの顔からあの声を発し珍妙な言動、どう見ても感情が籠もっているとは思えない台詞回しや新たな概念から生まれたと思われる歌唱法であったり、を持って幻想的な風景を現出させるという唯一無二の才能が彼女を構成する全ての要素の危いバランスを絶妙に保つという得難い奇跡を持って彼女を特殊でありながら普遍であるという比類なきアイドルとして存在たらしめていると言う事を僕達の前に示して居る訳で、その奇跡を目の当たりに出来るハローモーニングという素晴らしいプログラムは実は彼女のために存在しているのでは無いかなどといったような他愛も無いことを考えながら僕はまた今週もそのビデオを飽きもせず繰り返し繰り返し観るのです。


◎2月9日「地上の楽園。」
 僕は病院の時間外及び休日の受付業務を委託された業者に雇われある田舎の公立病院の受付窓口で救急患者の来院を待ちながら日々夜な夜な眠い目を擦り、隙を見ては仮眠室にて束の間の休息を貪ろうとした瞬間にどうみても急に救う事を必要としているようには考えられない走り回って嬌声を上げておる子供や病人気取り、私からみればその様なクソ真夜中に病院に行ったりする労力と時間そして費用の無駄の方が大きいと思われるのに束の間悲劇のヒロイン・ヒーロー幻想を叶えようとするかの如くそれらを費やしこの国の人々が構造不況を憂うのが全くの絵空事にしか感じられないような或は逆説的にこれらの出来事がそれを端的に表しているのでは無いかなどと漠然と感じさせる、が寝れば治る様な病気で日付が変わってから朝まで我慢することを考えもせず何の連絡も無しに病院にやって来る様な救急という言葉をきっと理解しておられないのは勿論、人間の体に本来備わっておる筈の自然治癒能力を最大限に発揮し万物の霊長たる自らの強さを高めて行くという種の保存の沽券にすら係る問題を端から放棄した傍若無人な人々の相手をしながら会社が何の躊躇もなくえげつなく搾取した契約金の残りを気の良い仲間達と肩を寄せ合い分け合いながら社会の歯車としての責務を果たし、今日もまた搾取された後手にした僅かな賃金をパチンコなどのギャンブルにてその日のうちに一瞬にして使い果たし次の給料日を指折り数えながら日々細々と暮らしておるわけなのですが、本日その会社の同僚の一人から初期のハローモーニングやら市井紗耶香最後のMステやらASYAYANプッチモニスペシャルやらのビデオを合計4時間分程借りてそれを見ながらダビングすると言う行為を今しがた終え、ハローモーニングとはポケットモーニング娘。のハロープロジェクト各メンバー出演予定表等にも書かれて居る通り元来ハロープロジェクトのメンバー総出演する番組であったことを確認し、あの番組がリニューアルをするほんの少し前までは一瞬一瞬の煌きを其処彼処に鏤めては居ったものの現在の様に45分間抱腹絶倒の夢物語では無かったのを思い出すに付け、僕は今この時代に生を受けた幸福を噛締めるのでありました。


◎2月8日「群青色の青春。」
 「売血でも出来りゃあ大概の事は大丈夫になるのによう。」
僕は薄汚れた灰皿の中からまだ何とか吸う事が出来そうな吸殻を選び出し、
形を整えフィルターに付いた灰を丁寧に払ってから咥え誰に言うともなくそう呟いた。
カチ、カチ。
「チッ。」
もう用を為さなくなった有触れた電子ライターを放り投げ、
ガスコンロの前に立ちつまみを捻り煙草に火を点け深く吸い込む。
「ゲホンゲホン。風邪でも引いちまったかな。」
そういや目が覚めた時から悪寒がする。
僕は吸い始めたばかりの吸殻を灰皿に乱暴に押し付け、ベッドに潜り込んだ。
大体今何時だ?もう何年もそれすら分らない生活をしている。
体を悪寒が責立てるが来る日も来る日も寝てばかりいると一度目が醒めたら最後、
早々簡単には再び眠りに就く事は出来ない。
仕方なく僕は朦朧とした意識のままテレビを点けた。
そこに映し出されている年端も行かない女の子達が雛祭りの唄を歌っているのを見ている間に
何時しか昔のことを思い出していた。
 あれは何時の事だっただろうか。
僕は同級生の女の子の家で開かれた雛祭りパーティに招待された。
今考えればパーティとは名ばかりの唯仲の良い友達同士が誰かの家に集まって雛あられやらおばさんの作ってくれた料理を食べながら学校の友達や先生であるとか当時僕達の中で流行っていたアニメのなんかをしていただけだったのだけれど。
唯それだけで心の底から楽しくて。僕はずっと笑っていたような気がする。
僕は何時から心の底から笑う事をしなくなったのだろう?
そんな事を考えながら視点の定まらないまま思考と現実の境界線が曖昧なりつつテレビを眺めていた僕は奇妙な既視感に襲われていた。
 当時僕は何時も一人の女の子と一緒にいた。
その子は早口で勝気で生意気で、僕は何時も捲くし立てられていたけれど。でもとても可愛らしくて。
ある日僕はその子と二人、いつもみたいに公園で砂山を作っているうちにどちらからとも無く今迄で一番大きい山を作ろうと言い出し僕達は一心不乱に砂を高く高く積み上げて、気が付けば立ち上がらないと向こうが見えないくらい積み上げていた。
「たこなったなあ。」
僕はこの山の向こうにいるはずの彼女に呼びかけた。
「うん。これ今まででいちばんたっかいで。」
砂山から髪をお団子に結った彼女がぴょこんと顔を出し、飛び切りの笑顔でそう言った。
「ほな、次はよこから穴ほろか。」
「うん!あんたちゃんとまんなかほりやー。」
僕達は次に横穴を掘る作業に没頭した。僕はこの横穴を掘るのが大好きだった。
冷たい砂山を両側から掘り進み貫通した時に触れる指の温もりが。
その山は小さな僕達には大き過ぎて最後は体を横にして必死で手を伸ばさないと掘り進めなくなったけれど、何とか完成させることが出来た。
その後も僕達は辺りに夜の足音が忍び寄るまで幾つも穴を掘り続けた。
「おもしろかったなあ。」
そう言って微笑んだ彼女の顔が不意に、テレビの画面に映る一人の女の子と重なって見えた。

 僕は熱が急に上がったせいか少し頭が混乱して、知らない間に眠っていた。


◎2月7日「松浦プロ・その3。」
 殆ど全ての日本人が心に病巣を抱え、その程度が重篤であるか軽度であるかは別にして、精神的な疾患を持つと言われるこの現代社会において僕の中にもやはり少なからず偏執的な部分がありまして、例えばモーニング娘。でいうと石川梨華さん、五期メンバーの初見の印象のみで言うと高橋愛さん、ハロープロジェクトであれば中澤裕子さん初見のアヤカ、その他だと今井絵里子、AVギャルでいうと上原鈴華等好きな芸能人を列挙して見ると皆下顎が尖って居るとかしゃくれて居るといった具合に兎角下顎に特徴の有る人ばかりで自分でも紛う事なき下顎の偏執狂である事を嫌が応にも認めざるを得ない訳で、明らかに下顎に特徴がある松浦プロを見て僕が松浦プロ松浦プロ連呼するのも当然の成り行きなのですが、松浦プロは人の話を聞いている時などの素の表情の時に軽い不正咬合、所謂受け口気味になり本来なら少し不機嫌そうに見える筈なのですが松浦プロの場合その下顎の上に付随して伸びて居る頬のラインがこれまた有り得ない愛らしさを湛えておりそんなことを微塵も感じさせず、あの頬を膨らませられたりなんかした日にはこうなんちゅうか人差し指辺りで突付かずには居られないような気持ちにさせられるわけでして、松浦プロを少し怒らせたりなんかして頬を膨らませたり突っついたりまた膨らませたり突っついたり、という一連の動作を永遠に続けたいなあとかほんとにロクでも無い事しか考えようとしやがらねえ僕の脳みそを何とかしたい。
 もうぶっちゃけいっぱいいっぱい。


◎2月6日「薔薇色の人生。」
 矢口の写真集を買うにも松浦プロの桃色片想いを一抹の気恥ずかしさを感じながらレジに持って行くにも必要な物はまず金、何をするにも金、と言うのがこの日本と言う国が資本主義という云わば「金こそ全て。金持ってるもんが勝ち。即ち王侯貴族。」という全国民を金の奴隷したらしめるシステムの上に立脚している所為なのは明白な事実なのでありますが、残念ながら僕はそういった紙切れは勿論の事、あまつさえ白色に輝く硬貨がやっと何枚か財布の中に入っておる程度という正にこの構造不況が叫ばれデフレスパイラルの螺旋回廊を延々と彷徨い続ける時代の落し子でありまして、日々目減りしていく白色硬貨の数を数え戦々恐々としつつ唯一の楽しみである煙草を吸いながら部屋の隅で膝を抱えるという毎日を過ごしておったのですが、最早我慢の限界もとうに超え居ても立っても居られずプレイステーション2という自分の部屋に存在する物の中で取り敢えず直ぐに一番高く売れるであろうそれを売り払ってパチンコ屋の新装開店に並ぶ決意を固め一発大逆転の夢を胸にゲームショップに買取を依頼しに行ったものの、専用コントローラーを友人に貸しておるため買い取り価格が6000円程下がるという有り得ない最後通牒を突き付けられ仕方無くメモリーカードだけを売却して今日明日の為の小銭を手に入れスゴスゴと帰路に着き、途中立ち寄ったファミリーマートの前で中学生よろしく角バーガーを頬張り一人胸に込み上げる様々な感情を持て余しながら雨上がりの空を見上げ佇み幾許かの精神的安定を得て、自分の存在の小さき事を確認したのでありました。
 しかし幾つかの紆余曲折を経て帰宅しても出発前と状況は何ら変化を見せる筈も無く、ウエブ巡回も最早やり尽くし娘。アンテナの左フレームにあるリンク文字も全て紫色に変化しここ二三日の日記の誤字脱字の嵐を修正した辺りで本当にやる事が無くなってしまい、かと言って昨日始めたモーニング娘。のビデオを整理するという事も何となくやる気も起こらずテレビの画面を只漫然と眺めて居ったのですが、今日は中澤裕子さんが笑っていいともに出演する日だというのを終わり掛けに思い出し何とか最後のゲームコーナーに間に合い、今週のゲームは木製バットに額を付けそれを床に垂直に置き中心として10回ほど回り三半規管を麻痺させ間も無く始まるオリンピックに因みスキー選手に模したマネキンの所まで走って行き、紙製のメダルをその首に掛けるという使い古された極々平凡な代わり映えのしない内容だったのだけれども、彼女が回った後見事に足をふら付かせ何とかマネキンの前に到達してもマネキンの背が高すぎてなかなかその首にメダルを掛けることが出来ずえいえいと何度も繰り返すのを見てなんだか幸せな気分になり、こういう事に一喜一憂できる生活というのもそんなに悪くない物だな、等と考えつつ今日も一日が終わったのでありました。


◎2月5日「続・松浦プロ。」
 気が付けば僕の所持する録画済ビデオテープが40本近く部屋の床一面に無造作に積み上げられたり散らばっておりまして、最早その内容も分らないので部屋の掃除も兼ねて整理していたわけなんですが、しかしまあどれの内容確認しても連れが来て棄てて行ったエロかモーニング娘。の二者択一。まずその依り分けを済ませると丁度同じくらいの割合になりまして、エロビデオの方は仕事の後輩に丸投げするとして困ったのがモーニング娘。のビデオの処遇。
既に15本くらいはちゃんとインデックスを付けて整理してあるんで合計すると30本以上。
年月を数えるうちに宝物が増えて嬉しいことしきりなんですが、それにしても内容が分らない事にはいざ観ようとする段になって右往左往するのは目に見えて居るので内容を確認してインデックスを付け始めたもののこれが遅々として進まない。
 ハロモニが今の構成になった頃のビデオを見ては手を止めて10分20分と時は過ぎ、さらに間の悪いことに年末年始の番組を友達に録画してもらったビデオをまだ半分ほど観てないのを思い出してしまい、今日中に片付けるのは到底無理な算段になってしまったので開き直ってそれを見ることにしたわけなんですが、なんか紅白の観てたら松浦プロが「がんばりまーす!」とか言ってる時に思いっ切り関西弁のイントネーションじゃないですか。
 僕は京都に生まれ京都で育ち大学は大阪という生粋の関西人という奴でありまして、それはもう骨の髄まで関西弁という奴が身に染み込んでおるわけで関西弁という言葉に今まで特に怒張する事も無く、アヤカや加護ちゃんの関西弁と言うのも容易に想像できてしまうというか無理無いアクセントや言葉尻でもって脳内進行することが可能なわけですけれども、松浦プロはその妄想や脳内翻訳の届かないまた別の場所に存在している種族であるというようなことを思ったりもしておったんですが、間違いなく松浦プロの体内にも関西で培われた血が流れておるのが確認出来、また松浦プロといえども紅白の初舞台ではぽろりと関西弁が出てしまう程緊張をするものなのだな、等と考え僕と松浦プロとの距離が少し縮まったような錯覚に陥って、あくまで錯覚に過ぎないのですが、楽しい気分にさせられた一日だったわけなんですけれども、こっちではやってないMの黙示録とかでは普通に関西弁でくっちゃべってたら放送地域以外の人には別に珍しくともなんとも無い事で、僕がこうもダラダラとという表現がぴったりな文章を垂れ流しているのが自分でも本当に不憫になってくるので、
兎に角ABCはわけのわかんない関西芸人ばっかりの番組なんて他のどこの局でも一日中やってるんだからMの黙示録を早急に流しやがれよこのやろう、ゆゆたんと松浦プロの絡みとゆゆたんと梨華ちゃんの絡みを比較したりして一人楽しくなりたいんだ。
というのが僕の今日言いたかった事なんです。

 
◎2月4日「松浦プロ。」
 職業アイドルとしての完璧な容姿や立ち振る舞い、そして時折垣間見せる15歳の女の子らしさの同居がある種の危ういエロティシズムを喚起させ、日本男児の心の琴線をガリガリと掻き鳴らしそのハートを鷲掴みにしてやりたい放題のあややこと松浦プロでありますが、彼女の全身から発せられる可愛らしさというのはそれ自体が唯一無二の他の何事にも代え難い才能である事が厳然とした事実として示されておるわけで、
私の様な下民はその足元にこれでもかと額を擦り付け、
「ははあ。松浦様、私のような額を本来覆うべき毛髪が齢二十五にして離脱し始め、更にそれとは逆に最近脂肪がまたもや増殖し始め人間の範疇を超える体躯になりつつある卑しい人間にも貴方様の素晴らしさを享受させて頂けると言うのはこの上ない幸せでありますが故、此れからも遠いところからで結構で御座いますので、その神々しいお姿を眺めさせてくださいませ。後生ですからあ。」
等と我を忘れて哀願するしか他に道は残されていないのです。あややORダイ。
 「松浦亜弥は松浦亜弥が大好きなんです。」
彼女の言動には本当に一々無駄が無く必要最低限の言葉で全ての真実を白日の下に曝け出します。彼女の可愛らしさというのは全てを超越した才能であると言うのは前述した通りですが、あの狂犬ダウンタウンを前にして物怖じする素振等一切見せず御土産として持参したプリクラをその額や頬に何の躊躇も無く貼り付ける松浦プロの表情は楽しさと可愛らしさに満ち溢れていて、流石の彼らも毒気を抜かれたようににへらにへらと笑うしかなかったのであります。
 で、もう疲れてきたんで今日の結論に行かせていただきたい訳なんですが、結局僕が言いたいのは「愛い奴め。」という言葉に彼女ほど相応しい女性はこの世に存在しないのではないだろうか、ということなんです。ぼくも松浦プロにプリクラ貼られたい。そして貼り返して遊んだりしたい、とまあそういうことなんです。


◎2月3日「おかしい。」
 もうね、ハロモニ自体に説得力が有り過ぎてその事についての僕の取るに足らない文字列なんて何時にも増して虫ケラ以下な訳ですよ。
 ほんとね、僕みたいな今年26になるというのにね、給料日まで2週間程の時間を残した時点で手元に6円だか8円だかよく分んないけども、何ちゅうの?平成大不況って言うの?あれってほんとだよねー、自動販売機にも入らないような硬貨しか持ってなくて、まだ今年の4月から来年の3月まで大学行かなきゃいけないような人間が言及する事すらおこがましいわけですけれども。
しかしまあそんな事言っても他に日記のネタも無いし28にもなって豆を撒き散らかす中澤裕子さんが今日も今日とて有り得ないと申しますか、ほんとバカみたいに愛らしかったんで今日もダラダラ垂れ流させていただきますけれどもね。
 しかしあの人普段格好付けてるけどほんとにバカですよね。あの人の馬鹿さ加減が一番如実に表れるのがゴキブリのおもちゃ見た瞬間に小学生女子の如く嫌悪感を剥き出しにして騒ぎ立てる時だと思うんですけどね。確かにチャバネゴキブリを代表とするゴキブリがカサカサと動く様はこの世の物とは思えない訳で、奴が何のつもりかこっちに向かって飛んで来たりしやがった日には体中の毛穴という毛穴が開いてその存在自体が生理的嫌悪感を喚起させるけれども、所詮は玩具。一生動くことの無い命の吹き込まれていない模造品に過ぎないのにあの騒ぎ様。もう物の分別が付く年なんてとっくに過ぎてるはずなのに。ほんとバカ。今日も石川梨華さんに年のこと馬鹿にされて最初こそ我慢してたけども鬼とか罵られて豆ぶつけられて我慢できなくなって気がふれた様に豆を撒き散らしまくる始末ですよ。もうおかしい部分見せて可愛いとか思わせる年代はとっくに通り過ぎてるはずなのに。ほんとバカ。
 でね、結局僕は何が言いたいのかと言うことなんですけども、とにかく中澤裕子さんは今日もどうしようもないくらいバカで愛らしくそれはもう恐らくこの世の物ではないのではないかと思わせられてしまったりする訳で、こうなんちゅうかケーキの生クリームの擦り付け合いとかしたいよねー。ほんとに。あほーあほーとか言いながらね。と、まあそういうことなんです。


◎2月1日「つあけねえ。」
 友達とハロプロショップに行ってきました。
今日が今までで一番客が多かったんですけど、それでも一番多い時で10人足らず。
そんな少ない中でももちろん甲高い声で「あんたコンサート行きなさいよー。今回は行って無いからダメー。」
などと嬌声を上げながら話す楽しい男性二人組(年齢不詳)とかを見ることができました。
 結局ゆゆたんの新しい写真はちゃむと一緒の奴しかなくてそれ一枚と
金髪あさみ写真を2枚、梨華ちゃん一枚、あやや一枚を買って帰りました。
しかしあややの写真はお金あったら全部買い占めたいくらいかわいい。ヤバイ。

・食べ物の話してたり食べてるときの辻ちゃんは心の底から楽しそう。
見てるこっちまで幸せになってくる。

・もうモーたいなんかやめちまえ。そんなに視聴率欲しけりゃ毎日金配ってたらいいんだよ。
今まではつまんないなりにモーニング娘。でやるから楽しい部分てのはあったけれども。
よくわかんねえけどああいうのって自分たちのメディアに対する冒涜じゃねえの。
大体1000万を小出しにするってのも気にいらねえ。10万ずつ100人にプレゼントて。夢がねえ。
10万ぽっちで今日び何ができるってんだ。パチンコ一日行ったらおわりじゃん。
 事務所もあんな局切れよ。年に1回の24時間テレビの為に縋り付いてる事無い。
自分とこのドル箱、というよりも宝物があんなアシスタント以下の使い方されて黙ってるなんて情けねえさなあ。
 まあ来週からモーニング娘。が出てたら普通に楽しく見る僕が一番情けないのだけれども。

 僕は何があっても矢口さんがとてもかわいいことには何の変わりも無いと思います。

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