たまには名前を呼んでやるせなさに惑う〜センチメンタル後ろ向き。〜
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byPetit Heart&Petit Haratetsuo
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| ◎2004年11月30日「楽曲大賞選考会。」 夏の終わりの後は晩秋での更新となりました。 季刊ペースになって久しくなりましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか。山本太郎です。 ![]() 今日は僕のハロプロ楽曲大賞の発表をします! 1位「白いTOKYO」 トキメモ+ハロプロ=夢の超人タッグ、というわけで今年はこれが文句なしに1位。 こういう音は2代目メタルユーキこと平田祥一郎の真骨頂。 僕が大好きだったときメモの唄とハロープロジェクトのいいところが見事に融合した奇跡の1曲。 6点。 2位「あなたなしでは生きていけない」 発売されてからの2週間、それぞれ違う人の車で週末に死ぬほど聞いた。 新しい時代の萌芽を感じた。 1点 3位「DANCEDANCEDANCE」 フィーバー!と言う言葉を今の日本でなんの衒いもなく発し、体現することのできる 唯一の存在、後藤真希と言う存在の単純な凄み。 1点 4位「ハピネス〜幸福歓迎!〜」 守尾LOVE! 1点 5位「恋してごめんね。」 奇跡の1stアルバム「ファーストラブ」から絶頂期の完璧超人あややの魅力を薄っぺらい楽曲に何の工夫もないままただなんとなくパッケージングした世紀の駄作「T・W・O」を経て今年の元旦にドロップされた「X3」。実際「恋してごめんね ほかに好きな人できて 恋してごめんね 浮気ができないんだもん」と高らかに歌い上げる松浦亜弥の完全復活なるか、と期待させたがそれは全てを圧倒的な質量で凌駕してきたあややが帰ってきたのではなく、さまざまな紆余曲折を経た後の人間松浦亜弥の現出でしかなかった。確かに今の彼女も十分素晴らしい。ただ、僕にとっては「あやや」ではない松浦亜弥に何の思い入れも抱けず、ただの良い歌手という感情しか抱けなくなってしまった決定的な瞬間だった。 1点 まあこんな感じですかね。 白いTOKYOが抜けて後は数ある良局の中から現時点での順位をつけた感じ。 多分1ヵ月後にやったら違うと思います。 次は節分あたりの更新を予定しています。おそらく。 ◎2004年9月9日「人生のリセットボタンを連打!連打!」 東京から帰って来て駅を降りたら土の匂いがするわ家に着いたら勝手口の前にアマガエルが普通にいるわと 一瞬にして帰って来たなあ、という気分になった山本太郎です。こんばんは。 普段からここは季刊のような更新頻度ではありますが、今回は東京に出稼ぎに出ていてほっぽりだしてました。 向こうでの想い出はと言えば仕事中ひたすらハロプロ楽曲を聴きながら仕事をしたり、辻ちゃんと加護ちゃんの卒業コンサートを見に行ったりベリーズ工房と握手したり、秘密のバイトをしている美貴ちゃんに会えたり会えなかったり、と結局こっちにいるのとそれほど代わり映えしない生活でした。 あ、後迷宮組曲の第二回を東京の渋谷パセラで開催しました。 ご来場いただいた皆さんどうもありがとうございました。 次回は関西の方々からまたこちらの方でやって欲しいという声を結構たくさんいただいたんで、僕個人的には京都のほうで開催できたらなあ、と思っています。 さて、向うにいる間も美勇伝や後浦なつみの新ユニット結成やハロコンの分割等相変わらず日々ニュースが続き こっちに帰って来たら帰って来たでモーニング娘。の7期メンバー募集が決定したりと話題に事欠かないんですが、 とりあえず僕自身はハロープロジェクトのメンバーであれば誰でも無条件に好き、という補正が掛かる人間なんで募集に関しては新メンバーが入れば○○ちゃんやばくね?とかそういう事を言うのは目に見えてるんでその前に否定的なこと言って後で恥ずかしい思いをするのが嫌、また単純に新しいメンバーへの期待感、という理由で毎回反対の姿勢はとらないし今回もそうなんですけれど、今回はエースを募集するとの事でその点でも楽しみにしています。 と、まあこんな感じでぼちぼち再開して行こうと思ってます。 こういうことをもう何回もいってきたような気がしますけれど。 こんな程度の内容と分量で実際二日間くらい掛かっちゃうんで、まあぼつぼつと。 向うの方もぼつぼつと。 過去ログ2003 全部 過去ログ2002 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月-12月 過去ログ2001 7月 8月 9月 10月 11月 12月 |